なん株史記(25) とうふらの集団紀 高次元EA開発事業編

筆者:司馬セム

 第2次なん株の出来事の内、高次元EA開発事業を計画した詳細を示す。
 未明、企画アイデア投稿用のチャンネルに、高次元EA開発事業のアイデアが投稿された(高次元EA開発とは、詳細は筆者に理解できないが、金融商品の自動取引システムの開発を指して大きな誤りはないと思われる)。アイデアを投稿した【terad】はこれの実現を目指し、事業専用のチャンネルを作成した。
 teradは金融とITにおいて高い知能と技能を持つ人員を募集した。構成員の1人(不詳)が参加した。両者はDiscord外部のサービスで進捗表を管理した。進捗表の更新は行われなかった。Discord上でのやり取りは、組織解散のころには全く無くなっていた。

以上。